みんなのクレジット口座開設

みんなのクレジットとソーシャルレンディングについて

右肩あがり

みんなのクレジットは2017年3月30日から4月29日まで1カ月間の営業停止処分です。

 

さて、ゴールデンウイーク明けからはどのような活動、リニューアルをしていくのでしょうか?再開、再建が楽しみです。

 

ソーシャルレンディング業界の売上ベクトルは間違いなく右肩上がりです。インターネットと金融界の融合であるフィンテクはまだまだ手法が増えます。お金の貸し借り、決済方法も驚くほど増えます。

 

そこに新規事業のチャンスが生まれれば、ソーシャルレンディングの需要(資金需要)も高まります。

 

あなたも、少額の投資家も、恐れず、確実にソーシャルレンディング分散投資で資産を増やしていきましょう。

 

 

ソーシャルレンディング投資のポイントは会社選び

 

私は現在、ソーシャルレンディング会社の口座はみんなのクレジット含めて6口座持っています。きっかけを作ってくれた、みんなのクレジットに感謝しています。

 

すくなくとも、あと4口座は増やします。10口座で運用します。理由はリスク分散です。

 

今後も、必ず、デフォルト、ポンジスキーム詐欺などが起きるでしょう。利回りだけで会社を判断していると、ロクなことがないので、二桁の口座数にします。

 

 

2017年4月現在、私が考えるソーシャルレンディング選ぶ基準は

 

1.情報開示に積極的
財務諸表の開示
会社の顔が見えること

社長の顔、社長の発言、言葉、会社の方針
役員、社員の紹介

案件の開示

金融庁の方針で融資先は開示できなくても、どこまで開示するか、工夫するかがポイント
案件検索、投資システムが使いやすいこと

セミナーの積極的開催

初心者向け、会社の方針、案件の紹介など

 

2.利回りが平均で5%以上取れること

 

 

 

私が考えるソーシャルレンディング選びのコツ

 

ソーシャルレンディング投資で心掛けていることは、できるだけ各社のセミナーに参加する。そして社長、幹部の話を聞く。疑問点があれば、積極的に質問をする。

 

ソーシャルレンディングの経験が浅いので、これは心掛けています。特に社長の肉声を聞くことは大事だと思っています。

 

私なりの判断で、「この社長の発言なら、信用できる、できない、投資する、しない」を判断しています。

 

資料は付属

 

セミナーで配布される資料はたいした判断にはなりません。どこも、似たり寄ったりです。でも、資料も配らない会社もあります。これはダメですね。

 

投資家を大事にしていない証拠です。時間を守らない、内容に不備がある、これは論外です。一般社会で受け入れられません。

 

ソーシャルレンディング会社はどこも規模が小さく、会社の中身も投資先案件も見えません。

 

ですので、どれだけ、投資家に誠実に見せる努力をするかが非常に大切だと思います。そこが信用につながります。

 

それでも、案件によっては今後、デフォルトが起こることもあるでしょう。思わぬ外因、政情不安や天変地異によって元本が保証されないこともあるでしょう。

 

これはソーシャルレンディングに限らず、株や為替、土地取引ならもっと悲惨です。

 

大事なことは何度も書きます。使うあてのない資金で長期に見て、分散投資を心掛けることです。

 

そこさえ守れば、ソーシャルレンディングは成長していく産業だと思っています。あと投資失敗の原因を他人のせいにしないことですね。

 

 

OwnersBook、クラウドクレジットについて

 

上記のソーシャルレンディング選びの基準に一番、当てはまるのは、個人的にはOwnersBookではないかと思ってます。

 

ロードスターキャピタルが親会社でそのクラウドファンディング部門がOwnersBookです。不動産のプロ会社です。

 

親会社の業績はよく、安定して成長しています。投資家に迷惑が掛からないようにかなり堅く、商品開発をします。

 

その分、利回りが4〜6%と目立ちません。しかし投資家は内容の固さをよく知っているので、1日ですぐに完売する商品がたくさんあります。

 

クラウドクレジットの杉山社長も好きです。

 

この会社情報開示に積極的で、セミナーは多いですね。今回のみんなのクレジットニュースに素早く反応したのはクラウドクレジットでした。

 

海外投資専門なので、不安に思っている方がいれば、クラウドクレジットセミナー参加をおすすめします。わかりやすく解説してくれます。

 

また、↓のクラウドクレジットから入れば、わかりやすい解説、動画が豊富です。

 

結構リスクマネージメントや海外投資の仕組みをわかりやすく説明してくれます。各案件の運用状況も定期的に配信してくれます。

 

不動産を扱う一部のソーシャルレンディング会社はよく見ると利回りが少しずつ低くなっています。これに対してクラウドクレジットはほとんど利回りが変わりありません。

 

海外での融資金利や仕組みが違うのも理由です。

 

1年後のみんなのクレジットも仲間入りするように期待します。

 

 

ソーシャルレンディング運営会社

公式サイト

特長

クラウドクレジット

 

クラウドクレジット 海外投資に特化し、平均で10%を超える利回り。情報開示、セミナーに積極的、ぜひ参加を

ラッキーバンク

 

ラッキーバンク 不動産に特化。2年で約60億円を集める成長株平均利回り9.55%

OwnersBook

 

OwnersBook 日本はじめての不動産特化型。不動産のプロ集団、全件満額成立、堅実!

SBIソーシャルレンディング

 

SBIソーシャルレンディング 安心、信頼のSBグループ。貸し倒れ件数0。年利2%〜7%

maneo

 

maneo 日本ソーシャルレンディングの老舗。シェアNO1貸出650億円越え、事業者貸し倒れ件数0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなのクレジットとは?利回りは?

 

ソーシャルレンディング日本の市場

 

みんなのクレジットは、ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)の会社です。

 

2016年4月から開始して、成立ローンもすでに42億円突破しており、ソーシャルレンディングの会員増加率、預かり資産増加率で国内No.1の実績です。

 

みんなのクレジットはインターネットを使った積極的宣伝効果や利回りのほかにキャッシュバックなども行ってきました。その結果、後発にも関わらず知名度、検索数は業界NO、1です。

 

ソーシャルレンディングは元本保証ではありませんが、他のソーシャルレンディング案件含めて投資資産の減少はほとんどありません(2017年3月現在)。みんなのクレジットもありません。

 

ソーシャルレンディング投資は正しく、恐れて分散投資を心掛ければ、5%前後の利回りは十分に確保できる商品がほとんどです。この時代に5%の利回りは常識的に考えてすごい数字です。

 

少しでも、ソーシャルレンディングに興味にある方、新しい預け先を検討している方にお試しいただきたいのが、ソーシャルレンディングの登録です。口座管理、投資への手数料は掛かりません。

 

私が口座開設して、10万円預けたのはコチラ。

幸福の矢印

https://m-credit.jp/

 

ご存知ですか? ソーシャルレンディングの仕組み

複利で増やす

 

ソーシャルレンディングは丁半博打ではありませんよ。買ったり負けたりの勝負でなく、いくつもの口座、いくつものファンドに分散して平均的な利回りを得るのがポイントです。
みんなのクレジットの投資も口座分散のひとつです。

 

みんなのクレジット投資推移

 

みんなのクレジットに昨年11月1日に預けた10万円は、約4カ月で2017年3月3日現在、107,549円です。7カ月後は109,146円の予定です。
十分すぎる利回りです。別にみんなのクレジットに限った話ではありません。  運用成績はここ

 

ほかにも、私は下記の運営会社で分散投資しています。約80万円の投資です。

 

 

 

 

みんなのクレジット仕組み

 

アメリカ・トランプ大統領の当選、北朝鮮の挑発行為などで、株や為替が乱高下します。実際に株やFXで儲けるのは、一握りの投資家や金融機関です。なので一般の私はなるべく利回りがよく、リスクが少ないものに余裕資金を預けます。

 

しかし、現実にはハイリターン、ローリスク商品はありません。よって私ができるのはリスクがじゃっかんあっても、資金をできるだけ分散させて利回りを確実に取りに行きます。

 

なので、みんなのクレジットの口座を作って、最低入金の10万円から始めました。一般に投資型クラウドファンディングはミドルリスク、ミドルリターンと言われています。

 

クラウドクレジットにも口座を作りました。maneoにも口座を開設しました。

 

 

インターネットの世界は知っているか知らないか、早く手をつけるかつけないかで大きく稼ぐ金額が違ってきます。

 

全員が成功するわけではないですが、絶対に先行者利益があります。ホリエモンや三木谷氏だって、才覚だけで大きくなったわけではありません。タイミングが大事です。ネット革命の中で頭角をあらわしたのです。

 

金融界もフィンテックによって、大きく変わりつつあります。お金の貸し借りも銀行独占の時代ではありません。

 

借りたい需要があれば、少しくらい高い金利でも新興企業、中小企業は借ります。逆に左記のような企業には銀行はお金を貸さないため、フィンテックのよる市場が生まれるのです。

 

みんなのクレジットのキャンペーンについて

 

タイミングで言えば、みんなのクレジットの口座開設は、キャッシュバックキャンペーンをやっている今のうちがチャンスです。口座開設キャンペーン、実は額が少しずつ少なくなってます。

 

私も6000円のキャッシュバックの恩恵に預かりました。キャンペーンはよくやっていますが、内容が少しずつスモールになりつつあります。口座を新設される予定があれば、次回は1周年キャンペーンが狙い目?

 

 

 

 

みんクレ(みんなのクレジット)に口座開設した理由

 

過日(2016年10月中旬)、地元の銀行に退職金の一部1000万円を預けたいと思い、妻と一緒に相談に行きました。

 

そして20代と思われる女子行員に申し訳なさそうに、こう言われました。

 

「1000万円、1年定期に預けても800円にしかなりませんよ、よろしいでしょうか」


 

 

そうですか・・・

 

・・・(無言)


 

半分わかっていたことなので、がっかりはしません。

 

ただし、マイナス金利政策導入の中、超低金利であることくらいわかっていましたが、改めて、現実を突きつけられました。
そして定期預金を止めて、運用先を検討することにしました。

 

でも、虎の子の1000万円です。リスクは取りたくありません。

 

株やFXは論外ですが、何かいいものはないか、検討した中に投資型クラウドファンディングが目にとまりました。

 

あまりにも高配当なので、怪しいのではないかと、当初は疑いました。

 

結論から言えば、みんなのクレジットに口座開設して、10万円入金して、投資してみることにしました。

 

理由は配当の高さもありますが、今後の運用先グループとして手法の羽をひとつ広げるのが目的です。

 

また、ソーシャルレンディングの仕組みを知れば、5%から8%の利回りは普通かも、と思いました。
今までも株、投資信託、外貨預金などの経験はありますが、ソーシャルレンディングは初めてです。

 

高額な入金ではなく、まずは10万円を投資して短期(5カ月)で運用して、みんクレ(みんなのクレジット)で勉強するのはありだと思いました。

 

みんなのクレジットの実績

  • 口座開設者へ特大キャッシュバックキャンペーン実施中!(過去に30万以上のキャンペーンも!)
  • 平均CVR5%超えの業界トップ水準のプロモーション!
  • 会員増加率、預かり資産増加率で国内No.1の実績!(2016年6月〜9月)
  • 業界最速で、成立ローン総額10億円超えを達成!!(2016年9月)

 

なので、最低出資額の10万円から始めてみました。

みんなのクレジット公式サイト

 


口座開設して1万円から始められるクラウドクレジットはこちら⇒https://crowdcredit.jp/
クラウドクレジットは国内投資は行わず、海外投資に特化したソーシャルレンディングです。伊藤忠が株主にもなっており、運用的にも現状では安定しております。私はみんなのクレジットとクラウドクレジットは注目していました。

 


みんなのクレジットは安心会社?

みんなのクレジットでがっちり女性

みんなのクレジット」は2015年5月に設立されています。昨年2016年12月19日に渋谷区道玄坂に業務拡大のため移転しています。

 

一応、確認のため、金融庁の公式サイトキャプチャー貼り付けておきます。

 

みんなのクレジット登録状況

 

 

 

また2017年1月11日から16日まで30億円突破キャンペーンを実施していました。2017年3月現在、40億円突破しています。

 

 

まだまだ、みんなのクレジットの勢いは止まりそうにもないですね。まずは無料で口座開設しないとスタートラインにはつけません。

 

みんなのクレジット口座開設のメリット

 

みんなのクレジットの最大のメリットは高利回り(最大14.5%)です。

 

だから、逆に怪しいと思われるんですよね。

 

 

でもよく見ると14.5%の高利回りがいつもついてくるわけではないんです。

 

例えば、私が投資した65号案件の50,100,000円の場合、13.8%は10万円分だけです。残りの5000万円は6・5%です。要は見栄えをよくするだけものです。

 

このような手口、銀行もよく使います。退職金500万以上お預け入れで金利0・5%とでっかく書いておきながら、小さな文字で実際は3か月だけで、4カ月目からは通常の0.01%
だったりします。

 

どこもかしこも同じ穴の狢。それを見るわれわれの目が、正しい判断をできるようになればいいだけです。

 

10%以上の利回りは、個人のカードローンの金利と近似値ですから、借り入れるのはよっぽど銀行に借り入れのできない業者か、お金に忙しい個人企業かと思っていしまいます。

 

不動産ローン物件も多いので、東京都内のミニバブル張りの不動産活況をみるたびに、匿名組合なので、このくらいの利息もありかなと思います。

 

みんなのクレジット、口座開設のメリットはまとめると以下の通りでした。

 

  • 口座手数料・取引手数料がかからない。ただし振込手数料、引き出し手数料は自己負担
  • 高利回りである
  • キャンペーン期間のキャッシュバックが金額が高い
  • 口座開設でキャッシュバックがある
  • 運用期間が比較的短いので、複利で増やしていくことが可能
  • 株や外貨のように日々の情報収集などの必要性がない
  • ソーシャルレンディングは比較的若い金融手法なので、さらに市場が伸びる可能性があり、経験値を積むことは有利に働く。

 

みんなのクレジットソーシャルレンディングとは

 

 

「今、ソーシャルレンディングは投資のタイミングです」

 

今年、日本はソーシャルレンディング元年です。

 

  • すでにお金を貸すのは銀行だけではありません。フィンテックの時代です。ネットを利用した金融商品はこれからさらに発展します。
  • 今年、ソーシャルレンディングの日本市場は600億円以上と言われています。アメリカや中国のソーシャルレンディング市場は、すでに6兆〜10兆と言われています。
  • 利回りは5〜8%が主流。銀行に預けておくよりはるかにお得
  • 元本毀損はほとんどない。先の保証は誰にもわからないが、ソーシャルレンディング会社も分散融資でリスクヘッジをしており、また一部担保も取っています。投資側も分散投資すれば、怖がる必要はそれほどありません。

 

私個人としてはソーシャルレンディングをやらないチャンスロスのほうが大きいと感じます。
人気案件は数時間で完売するローンもあり、大口投資家による一括投資も問題となっているほどです。

 

みんなのクレジットは後発のソーシャルレンディング会社ですが、すでに成立ローンも35億円を超え、案件も100号を超えました。みんなのクレジット口座開設は、キャッシュバックをやっている今のうちがチャンスでしょうか。
私はとりあえず口座開設して、10万円投資しました。

 

 


みんなのクレジット口座開設のデメリット

みんなのクレジットのデメリット

利回りが高い案件はそれだけリスクが高い裏返しです。生活費でないお金で運用しましょう。

 

今の資金投入額、資金の分散はできているか、償還期間が延長になっても問題ないですか。

 

 

 

予想されるデメリット

 

  • 匿名組合のため出資先がわからない
  • 解約ができない。(ファンドの募集期間終了後はキャンセルすることが出来ません。また、運用開始後の中途解約は不可)
  • 元本保証がない(担保があるので、全額失うリスクは低い)
  • みんなのクレジットの信用度が低い
  • 投資期間中は解約できない
  • 案件の中身がすべて開示されるわけではない
  • みんクレ(みんなのクレジット)は創業2016年4月です。創業が浅い。経営基盤が浅い

 

 


みんなのクレジットの特長とは?

みんなのクレジットを勧めるお嬢さん

 

 

◆『みんなのクレジット』サービス概要
世界的に話題のソーシャルレンディングサービスです。(貸付型のクラウドファンディングとも呼ばれています。)
これまで機関投資家や一部の富裕層しか情報の得られなかった、高利回りの投資先の情報をインターネットを通じて個人投資家の皆様にお届けし、気軽に投資が行えるプラットフォームを提供しています。

 

貸付先(投資先)は、「中小企業」や「不動産」などを中心に、様々なテーマの事業会社やファンドに10万円から投資が可能。
年間利回りが最大14.5%という高い利回りを実現しながらも、確実な不動産・動産担保を確保することで、資産保全性が極めて高いのが特徴です。

 

 

●3つの特徴
1.目標利回り最大14.5%(年間利回り)
2.10万円からの少額投資が可能!
3.会員登録無料

 

●同業他社より優れているポイント
1.平均利回り(10%超え)が業界最高水準!
2.人工知能(AI)による与信審査システムを開発中!
3.最後発でありながら成長率No.1

 

現在は、不動産担保融資中心の商品となっておりますが、今後は、日本初の動産担保ローン(牛、鶏など)や、病院の診療報酬債権(レセプト)担保ローンなどもスタートする予定です。

 

みんなのクレジットでは、デフォルト(債務不履行)が起きないように、最先端のAI(人工知能)に基づく与信審査システムを構築・運用中です。また、担保は融資時に融資金額の120%以上の価値を保全しております。

 

 

 

 


みんなのクレジットが怪しい理由

みんなのクレジットを勧めるお嬢さん

2017年3月現在、ソーシャルレンディング運営会社は約20社あります。

 

 

みんなのクレジットは積極的な宣伝活動、キャッシュバック政策などで一番業界的に目立つ存在です。それが怪しい一番の理由です。

 

みんなのクレジットに限らず、ソーシャルレンディング会社は高い金利で企業や個人に貸し付けます。仲介業者のソーシャルレンディング会社が2%前後の手数料を取って運営しています。

 

マイナス金利のご時世で、誰が10%を超すような金利でお金を借りるのか、また借りるなら相当危ない会社だと思うのが自然です。

 

銀行は設立3年未満の会社や、信用力のない会社にお金を貸しません。また融資までの実行期間が長いので、キャッシュフローが回らない会社などがみんなのクレジットなどから借り入れます。

 

何も、全額みんなのクレジットから借りるのではなく、銀行から借り入れられない一部の資金などを融資してもらうのです。

 

先ほども述べましたがソーシャルレンディング会社の取り分は良くて3%です。AIを使った少ない社員で運営するとしても、それなりのランニングコストが掛かるので、10億や20億程度の
成立ローンではソーシャルレンディング会社の経営は回りません。

 

20社のうち、何社が黒字でしょうか。それほど多くはないと思われます。または不動産会社本業の融資先として活用しているのではないでしょうか。
少なくとも2020年までは成長率が期待される業界なので、これからも新規企業が参入する活気あるフィンテックになるでしょう。

 

2017年3月現在、業界トップのmaneoが650億円前後の総融資額です。みんなのクレジットはすぐに追いつけないまでも、前向きな経営を今後もされるのではないでしょうか。

 

みんなのクレジットは金融庁の検査が入った

 

2016年12月に金融庁はみんなのクレジットに検査が入ってます。その後、かつてのクラウドバンクのように行政処分を受けていません。
ですので、怪しいのは噂だけかもしれませんし、逆に本当に怪しければ、水面下で引き続き金融庁の調査が行われており、近々に発表になることもまったくないわけではないと思います。

 

実際のところはわかりませんが、金融庁の管轄下でもあるわけですから、本当に怪しければ、アナウンスがあるのだろうと思います。

 

  • 正式に金融庁から許可を受けている会社である。
  • 上場されているインターネット広告代理店の審査を通過して、広告出稿している。

 

この2点で私はみんなのクレジットに投資しました。あくまで自己判断です。

 

たかが10万円、されど10万円です。株をやっても10万円は一瞬で価値が消えてしまうことがあります。5か月が経ち、順調に私の資金は増えています。頑張れ、みんなのクレジット。

 


みんなのクレジットを含むソーシャルレンディング会社投資成功条件とは

ソーシャルレンディングでガッチリ

本サイトは私がみんなのクレジット口座開設の説明、レビューをしています。
日本のフィンテック市場は躍進中です。実績NO.1のmaneoをはじめとして,2017年3月現在、約20社が新興市場で活動しています。

 

ソーシャルレンディング投資の成否は会社選択がキモ

 

何度も言いますが、1社に偏らず、分散投資していくことが最終的な利益確保、利回り確保につながります。毎月のお給料や満額回答のボーナスの一部を入れるのです。慎重すぎることはありません。

 

さらにソーシャルレンディング市場に参入してくる企業は増えることが予想されます。従来のように貸倒率も1%以下ではなくなってくる可能性もあります。

 

まずは、しっかりと運営会社を選ぶことが大切です。

 

ソーシャルレンディングは、不動産・動産・債権・有価証券を担保としてしっかりと取りながら、中小企業・中規模企業に融資をするので、ローリスクです。企業側は1〜12ヶ月の短期で返済する資金を借入れするという観点から、やや高めの金利での借入に応じてくれます。。
銀行から借入れするには、融資審査に1〜2ヶ月程度かかるのに対して、ソーシャルレンディングは短期間で融資実行が可能です。そのため、長期資金は銀行から、短期資金はソーシャルレンディングでという流れが企業経営者の中で浸透してきています。

 

事業の収益性をあげたいといった前向きな融資のみを条件とし、本当にお金を必要とする人たちに手を差し伸べる仕組みがフィンテックであり、社会貢献のあるソーシャルレンディングです。
各会社に投資をする場合、ご自身で研究、調査もされるでしょうが、ネットの口コミや評判、評価も参考にしてくださ。ネットの情報は玉石混合ですが、正鵠を得ている評判もあります。

 

海外のソーシャルレンディングは

 

海外に目を向ければ、ソーシャルレンディングの歴史は2005年にイギリスのZopaから始まりました。2006年にはアメリカのProsper、2007年にはアメリカのLending clubなど、世界中で様々なサービスが展開されています。

 

その後、2008年のリーマンショックに伴い、銀行の融資審査基準が厳しくなっていることも追い風となり、海外ではソーシャルレンディングの市場拡大、成功に繋がっております。

 

先行する米国や中国では、スタートしてわずか5年程度でそれの市場規模は10兆円を超えており、米国の最大手のレンディングハウス1社だけでも、運用金額は6兆円になっております。
日本でも、18年前にネット証券がスタートし急成長したように、2017年から来年にかけて、ソーシャルレンディングも一気にメジャー化すると思われます。

 

市場は未成熟な部分もありますが、早めにキャンペーンなどを利用して、投資していく姿勢は間違っていないと思われます。

 

 

ソーシャルレンディング各社の解説動画

 

まずは下の動画を見るのが、一番わかりやすいのでご覧ください。これが仕組みです。

 


みんなのクレジット口座開設のまとめ

みんなのクレジットを有利に使いこなそう

みんなのクレジットに10万円を1年間投資して、実際は100円リターンがあれば実際は御の字です。銀行に定期預金しても8円しか利子が付かない時代ですから。

 

最大のリスクは紙くずと化してしまうことですが、今のところ元本割れは報告されていません。だからこの先も大丈夫ですとは言い切れません。

 

なので10万円返ってくればいいと思う謙虚さも時には必要があります。

 

実際は、に口座開設キャッシュバックやほかの特典がその時々で付く可能性があります。もし期待した利回りにならなくても、トータル的な年間の利率はよくなる可能性があります。

 

私はそう、判断しています。

 

 

 

将来に対するリスクは国でも管理できません。

 

安倍政権は老後の生活を支える国民の財産である公的年金資金=GPIFの資金運用配分比率を変更する運用方針を2014年10月31日に大きく変更した。年金資産の資金運用の資産別配分比率を大幅に変更したのである。
従来の資金配分比率である国内債券60%、国内株式12%、外国債券11%、外国株式12%を国内債券35%、国内株式25%、外国債券15%、外国株式25%の新しい資金配分比率に変更した。

 

これは国民の財産である年金を増やそうとして行った政策ですが、今年に限って言えば、実際は大幅に減らしてます。

 

その結果、我々の年金は2016年度に3〜4兆円、減ると言われています。上記のように株式の比率を高くしたからです。要は将来に何が起こるか誰もわからないし、未来のリスクは国でも管理できないのです。
安定を取るのか、多少のリスクを取ってでもリターンを取りに行くのかとの話です。

 

年金もあてにできない、銀行に預けても増えないのであれば、ある程度のリスクを取りに行かなければ、現状維持志向はマイナスではないでしょうか。

 

自分の将来は自分で確保する、自分で掴みに行く姿勢も大事です。

 

 

みんなのクレジットの投資で大切なこと

 

  • 大切なことは、自分の決めたルールを破らないことです。自分の器を考えて上限額を決めて欲をかかないことです。
  • そして一つの籠に卵をすべて盛らないことです。

 

これさえできれば、何をやっても大損することはありません。私も何度も経験があります。
みんなのクレジットは出資金以上に損をすることがありません。今のところ、みんなのクレジットでは元本割れはありません。リターンもたくさんありました。でもリスクは常に考えておきましょう。

 

100万円で買った株が2割以上下がったら、損切りしよう。FXで円が1円上がったら、(下がったら)損切りしよう。決めておきます。
でも、その場になるとできないのです。その結果、泥沼にはまり、すべてを失います。

 

みんなのクレジットも同じです。
10万円出資しました。予定利回り通り、11万円振り込まれました。最初に100万円投資していいれば、10万円になったのに、とその時思うはずです。

 

でも、いつか損することもあるので、投資先、投資金額、投資時期を分散させて、リスクヘッジしましょう。

 

そうすれば、ソーシャルレンディングは初心者でもできます。も怖いものではありません。むしろ、有利な投資先として見えてくると判断しています。

 

欧米から誕生した投資手法で現在急成長している市場のサービス、マイナス金利時代の「新しい」「賢い」資産運用先、それがソーシャルレンディングです。
株式投資やFX投資に比べてリスクが低く、安定した利回りが期待できるはずです。

 

金融機関を介さずに資金ニーズのある借り手に資金が提供されるため投資家へのリターンが大きい、毎月配当で安定したインカムゲインが得られる(老後の年金代わりの資産形成など)手法と期待されてます。

 


 

みんなのクレジット運用成績ほか

みんなのクレジットでにこにこ

 

 

 

みんなのクレジット2016年11月7日入金 100,000円

 

2017年3月上旬現在107,549円(口座開設キャッシュバック6000円含む)

 

 

 

 

みんなのクレジット口座推移。上から順番に見てください。

 

 

10月口座開設手当で2000円です。これで表面上は102,000円。すでに2%の利息。半年後に仮に6%分の6000円が上乗せされれば、8%の利息。
以下は一応証拠画面。

 

みんなのクレジット配当画面

 

 

 

みんなのクレジット11月結果。お知らせがありました。2016年12月7日。

 

みんなのクレジットメール

 

先月と比較して4,000円増えて6000円支払い可能になりました。 パチパチ

 

みんなのクレジット口座明細

 

みんなのクレジットサイトリニューアル

 

みんなのクレジットは2017年1月16日からサイトがリニューアルされました。
以前より、運用状況がわかりやすくなりました。源泉徴収問題もほぼ完了です。これで一歩前進です。

 

★2017年3月現在 運用利回りが7.5%です。
みんクレ運用成績

 

★今後の配当、異動明細です。あと1,597円私に配当予定です。
みんクレ配当予想

 

 

みんなのクレジットで得た利益について(確定申告編)

ガッチリ

 

みんなのクレジットに限らず、ソーシャルレンディングの税金は、利益が20万円を超すと確定申告が必要です。

 

年を越すと、確定申告の準備入ります。当然、ソーシャルレンディング投資から生じた利益にも当然税金がかかってきます。株やFXなどと同じように申告分離課税になっているものと勘違いしている方がいます。
利益は総合課税です。雑所得に当たりますので、利益が年間20万円を超えると確定申告が必要となります。

 

税率を実は私も株と同じではないかと勘違いしていました。ソーシャルレンディングが急激に伸びているといってもまだまだ小さな業界です。投資信託の足元にも及びません。

 

総合課税の場合の税率は、所得に応じて非常に幅のある税率となります。

 

ですので、もし、10月ごろになってその年、投資した損益を計算して、年末に調整してください。実際に運用される方は毎月、定点観測で運用推移を見られているでしょうから
心配する必要もない気がします。

 

新興市場で得た利益は隠しようもないので、しっかりと儲けた分は税金を払いましょう。

 

ソーシャルレンディングで得た雑所得の注意

 

先ほど、述べたようにソーシャルレンディングで得た利益は雑所得です。つまり、ほかの雑所得と合わせて20万円以上利益が出たら、確定申告が必要となります。

 

ほかの雑所得と言えば、

 

アフィリエイト、ヤフオクの儲け
著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金
先物取引所得、外国為替証拠金取引(FX)など

が、多いのではないでしょうか。また副業禁止のサラリーマンの方もいらっしゃいますでしょうから、トータルでどのように行動すればいいか、考えましょう。

 

 

みんなのクレジット支払調書について

 

確定申告時に必要な支払調書はみんなのクレジットサイト画面から取り出せます。そしてプリントアウトもできます。
私の場合、2016年11月から取引をはじめましたので、源泉徴収額もほとんどありません。

 

支払調書

 

クリックするとみんなのクレジットの支払調書が表示されます。

 

支払調書

みなさまは必要に応じて活用してください。

 

源泉徴収票は、従業員の給与から天引きされた税金を預かった会社側が、納税手続きを行うときに発行されます。 一方、支払調書は個人事業主などが報酬をもらう際に発行され、書面には天引きした納税額と支払われた金額とが記載されます。 これらの法定調書は確定申告のとき、納税金額および報酬金額の裏付けとして使用できます。

 

みんなのクレジット会社情報

 

会社名 株式会社みんなのクレジット
所在地 〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1丁目19番2号スプラインビル6階
電話番号 03-5457-1621
FAX番号 03-5457-1622
設立日 2015年5月21日
代表取締役 白石 伸生(創業者、社長、早稲田大学政経卒)
資本金 2億円
従業員数 9名
事業概要 ソーシャルレンディング事業
主事業 金融業
貸金登録番号 東京都知事 (1) 第31585号
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2905号
日本貸金業協会会員 第005927号

 

★みんなのクレジットの特長

スペシャルボーナス、○○カーニバルと称したキャンペーンを数多く開催。
最短で40億円の成立ローン達成。
利回りが高い
宣伝費を惜しまない
情報開示が少ない

 

 

 

★白石伸生略歴

大学在学中に株式会社シーマを創業
1995年 早稲田大学政治経済学部を卒業
1999年 株式会社スピードグループ(現:プリモ・ジャパン株式会社)を創業
2004年  株式会社スロー・グループ(現:アイペット損害保険株式会社)を創業
2006年 株式会社スピード・ファイナンシャル・パートナーズを創業
2012年 不動産開発事業・株式会社ブルーウォールジャパンを創業
2012年 全日本プロレスを買収
2015年 株式会社みんなのクレジット創業
2016年 「みんなのクレジット」開始

 

創業、売却を何度も繰り返しています。?&Aのプロです。みんなのクレジットは情報の開示が少ないので、懐疑的にみられる要素も多いです。派手なキャンペーンの裏には、豊富に蓄えた資産が資金源になっているのかもしれません。

 

 

みんなのクレジット・ソーシャルレンディングは分散投資で資産増を目指す!

 

みんなのクレジットで口座開設して、投資するローンを分散することで、着実に複利で資産を増やすことを目指しませんか。

 

みんなのクレジットは高利回りが目につきますが、実質は7〜8%前後の利回りです。ソーシャルレンディングの認知度は低いのですが、日本ではmaneoが2008年から始めて、成立ローンも645億円を超えています。

 

ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)は危ない投資と思われがちですが、実際の元本毀損はほとんどなく、正しく恐れれば、高利回りが期待できる金融商品です。

 

みんなのクレジットは2016年募集開始ですが、案件も100号を超え、すでに成立ローンも40億円を超えています。

 

ソーシャルレンディングは借り手(ボロワー)と投資家(レンダー)をつなぐ新しい金融市場です。米国ではすでに6兆産業とも言われています。みんなのクレジットは攻めの経営で事業を拡大中です。


追伸 みんなのクレジット、ニュース

筋肉サイクル

 

 

 

 

みんなのクレジットは会員伸び率ダントツNo.1のソーシャルレンディングサービス!

 

みんなのクレジットは、おかげさまで業界最速で、成立ローン総額20億円超えを達成!!
確かこの前、成立ローン10億円達成って言っていたような、早い!

 

この上昇パワーをさらに加速させるように、メディアの露出も今後もあるようです。

 

2017年1月30日で成立ローン総額 34億4780万円

 

・日経ビジネスオンライン 8/5掲載
 http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/16/m_credit0808/

 

・日経マネー 8/20発売

 

・みんなの株式 10/20掲載
 http://money.minkabu.jp/58247
 http://kabukei.jp/top_interview/5340171
 https://kabutan.jp/topinterview/20161020/

 

・産経Biz 10/28掲載
 http://www.sankeibiz.jp/special/m-credit/

 

 

 

 

 

ソーシャルレンディング、ニュース

 

ソーシャルレンディングの有益な情報を発信していきます

 

★クラウドポートが「ソーシャルレンディングサミット」を開催

 

 先日正式にサイトをオープンした、ソーシャルレンディングの横断サイト「クラウドポート」。その「クラウドポート」を運営するクラウドポート社がソーシャルレンディングのイベント「ソーシャルレンディングサミット」を3月8日に開催します。

 

ソーシャルレンディングサミット
   日時:2017年3月8日(水) 18:30開場
   場所:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス セミナールーム (六本木駅直結)
   参加費:無料
   定員:60名(先着順)
   お申込み方法: http://events.crowdport.jp より申込

 

ソーシャルレンディングサミットは、ソーシャルレンディングの認知、理解の促進を目的としたセミナー形式のイベントです。ソーシャルレンディング業界を代表するソーシャルレンディング事業者6社と、5年以上のソーシャルレンディング投資経験のある投資家が参加し、プレゼンテーションやパネルディスカッションを行います。

 

登壇予定企業(本日時点。順不同)
maneo
ラッキーバンク
クラウドクレジット
オーナーズブック(OwnersBook)
インベスターズクラウド(TATERU FUNDING)
キャンプファイヤー

 

 

ソーシャルレンディング業界はこれからの業界です。恐れず、あせらず、口座開設が第一歩です。